福祉事業所でよく使われる助成金

介護や福祉の事業所では女性の方が多く活躍されています。

また多くの人手を必要とする労働集約型産業なので、雇用に関連する助成金の

受給チャンスがたくさん秘められています。

 

どうせ人を採用するのなら、貰える助成金などは全ていただいて、雇用管理を

改善しながら、事業経営の安定の為の資金としましょう。

 

 

平成25年4月1日以降施行

 

キャリアアップ助成金

キャリア形成促進助成金

中小企業労働環境向上奨励金

 

その他よく使われる助成金

@均衡待遇・正社員化推進奨励金

 パートや契約職員を正社員へ転換させたり共通の処遇制度を実施したときに

 もらえる助成金。

 

A特定求職者雇用開発助成金

 新たにハローワーク等の紹介により高年齢者、障害者等の就職が特に困難な

 者を継続して雇用する労働者として雇い入れた事業主

 

Bキャリア形成促進助成金

 労働者のキャリア形成を効果的に促進するため、職業訓練等を

 段階的かつ体系的に実施する事業主に対して助成する制度です。

 

C中小企業子育て支援助成金

 中小企業における育児休業の取得促進を図るため、一定の要件を備えた

 育児休業を実施する中小企業事業主(従業員数100人以下)に対して、

 初めて育児休業取得者が出た場合に助成金を支給されます。

 

D受給資格者創業支援助成金

 雇用保険の受給資格者自らが創業し、創業後1年以内に雇用保険の適用事業

 の事業主となった場合に、当該事業主に対して創業に要した費用の一部に

 ついて助成されます。

 

E介護労働者設備等導入奨励金

 介護労働者設備等導入奨励金とは介護労働者の身体的負担軽減や腰痛

 を予防するため、事業主が介護福祉機器(移動用リフト等)について、

 導入・運用計画を提出し、厚生労働省の認定を受けて導入した場合に、

 計画期間内に導入した介護福祉機器に係る所要経費の2分の1を助成

 (上限300万まで)されます。

 

これらの助成金は介護・福祉の事業所で活用事例が多い助成金制度といえる

でしょう。

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